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病院内での暴力への対応について
病院内での携帯電話の使用・喫煙について


医療お安全のための患者さんへのお願い
医療お安全のための患者さんへのお願い

患者さん誤認防止について
おうちで服用されているお薬の申し出について
転倒・転落事故防止について
義歯、補聴器等の貴重品の取り扱いについて
医療安全に関する相談について

患者さん誤認防止について
 当院登録患者さんは平成19年12月現在で、たとえば、佐野という姓の患者さんは1万5千人程、登録されています。また、同姓同名も10人以上というお名前も少なくありません。
 当院では、患者さんと共に患者間違いによる事故防止の取り組みを進めております。ご理解いただき、ご協力をお願いします。
患者さんに名前を名乗っていただくことについて
 患者さんは、外来入院を問わず、診療・検査・注射・輸血・手術等、その都度、名前をフルネームで名乗って頂き、本人であることの確認させていただいています。
 下記のポスターも院内と各部署に掲示しご案内しております。
院内掲示ポスター見本

時間外救急受診患者さんのネームラベルの使用について
対象 夜間(17:15~8:30受付)
土曜日・日曜日・祭日に来院される救急受診患者さん方
方法
ネームラベル見本
  1. 救急時間外窓口で、受診受付時に診察券を提出して頂いた際、ネームラベル(紙)をお渡しします。
  2. 患者さんはネームラベルを洋服の上 から左胸に貼ってください。
  3. 医療従事者は注射・検査・処置等を行う際、ネームラベルでの確認と患者さんに名前を名乗って頂き、患者さん本人と確認させていただきます。
  4. 患者さんは会計終了後、ネームラベルをはがして廃棄してください。

外来手術患者さんのネームラベルの使用について
対象 各科外来から手術室へ行き手術を受ける患者さん
方法
  1. 各科外来で診察券を提出して頂いた際、ネームラベル(紙)をお渡しします。
  2. 患者さんは手背(甲)手術部位によってはその他の確認できる部位にネームラベルを貼ってください。
  3. 手術室では患者さんに名前を名乗って頂き、ネームラベルで患者さん本人と確認させていただきます。

ネームバンドの使用について
ネームバンド見本
 入院患者さんには、手首へネームバンドの装着をお願いし、検査・注射・輸血・手術等の際、本人であることの照合確認させていただいています。

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おうちで服用されている薬(持参薬)の申し出について
下記のポスターを院内と各部署に掲示し、ご案内しております。
服用薬のある方へのお願いポスター

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転倒・転落事故防止について
 病院の環境はそれまで住み慣れた家庭とは異なり、その生活環境の変化に病気やケガによる
 体力や運動機能の低下が加わり思いがけない転倒・転落事故が起こることが少なくありません。
 高齢者の方は特に注意が必要です。突然の環境の変化と体力の低下・加齢に伴う認識力や運動機能の低下が加わって、結果として深刻な事態を招く恐れがあります。高齢者の寝たきりを引き起こす原因の多くは、転倒・転落による骨折です。 当院では、生活環境を整備しながら転倒・転落の予防に十分注意しておりますが、入院時に転倒・転落の危険性の評価をさせていただいております。評価の結果は患者さん、ご家族に看護師が説明いたします。また評価によっては、抑制用具を使用させていただくこともありますので、ご理解をお願いします。ご家族の面会は患者さんの励みになると共に、自宅と同じような環境作りに大変役立ちます。さらに安全を高めるためにご家族の協力をお願いします。
入院時の転倒・転落のための具体的注意事項
  • メガネなど、愛用のものをお持ちください。
  • 杖などは先端が滑らないものにしてください。
  • 履物はご自宅で愛用されているもので、かかとの低い、ゴム製の運動靴をお持ちください。
  • 室内スリッパはご遠慮ください。
  • パジャマの裾は体にあった長さにしてください。
  • 普段、ベッドを使用していない方は特に注意してください。
  • 洗面場やトイレのぬれた所は避けて滑らないようにしてください。
  • 用事がありましたら、遠慮なくナースコールを押してください。
  • 必要な方には、トイレ等の移動時に看護師が介助・同行します。
入院患者さんへの身体抑制について
 日頃より、事故防止に努めておりますが、突然の入院による環境の変化・病気による数々の障害・高齢化により、患者さんの中には転倒・ベッドからの転落・治療上必要な管類を抜いてしまうなどの危険な行動をとる方がいらっしゃいます。できるだけ安全に入院生活ができ、確実な治療が受けられるよう状況に応じて身体や手足に抑制用具を使用させていただくことがあります。
 治療方針にそって本当に抑制用具を使用する必要があるか、医師・看護師が判断し、ご家族と話し合いながら使用していきます。 抑制用具を使用する場合も、日中は許可のある範囲で日常生活訓練を進め、ご家族の方がいらっしゃる時は抑制用具をはずすよう対応していき、抑制用具使用の弊害を防止していくようにします。また、夜間は看護師が1~2時間ごとに部屋を巡回していきます。ご理解くださいますようお願いいたします。

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眼鏡、義歯、補聴器等の貴重品の取り扱いについて
 入院される場合は、眼鏡、義歯、補聴器については患者さんご自身で管理してください。尚、義歯については、保管のための容器を必ずお持ちください。患者さんの状況により看護師が管理させて頂きます。

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医療安全に関する相談について
 患者さんからの医療安全に関する相談は「医療相談室」が窓口となり、医療安全管理室等、関連部署が対応します。


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〒418-0076 静岡県富士宮市錦町3番1号 TEL 0544-27-3151/FAX 0544-23-7232