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| MRI装置 |
大きな磁石(MRI装置)の中で、身体に電磁波を送り、身体からの信号を受け取ってコンピュータ処理することにより画像を作ります。検査中に大きな音がします。
身体のあらゆる角度の断面の画像を得ることができます。装置が更新(平成14年1月21日稼動)されたことにより1検査あたりの時間も従来と比べ短縮されました(30分前後)。CTでは不明だった超急性期脳梗塞、脳動脈瘤、あるいは脊髄損傷等の診断が可能となりました。 |
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超急性期脳梗塞画像:
超急性期脳梗塞の部位が白く描出されています(矢印) |
超急性期脳梗塞画像:
超急性期脳梗塞の部位が白く描出されています(矢印) |
| 検査上の注意事項 |
- 強い磁石の中に入りますので、心臓ペースメーカーや脳動脈瘤の手術を受けた方(脳動脈瘤のクリップは検査可能なものもあります)は検査できません。
- 検査時には検査着に着替えていただきます。
- ヘッドホンが用意されていますが、頭部の検査時には固定が難しくなるため使用しません。大きな音が苦手な方は耳栓などの用意をお勧めします。
ご不明な点はお気軽にMRI検査室までお問い合わせください!! |
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