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“食べ過ぎ、偏食をせず、自分にあった量をバランスよく食べる”それが基本です。
- 自分の適正エネルギーを知りましょう。
- 標準体重を計算しましょう(BMI法)
- 身長(m)×身長(m)×22=標準体重(kg)
- 実際の体重が±10%以上の場合は太りすぎ・やせすぎです。
- 適正エネルギーを計算しましょう
- 標準体重に体重1kgあたり25~30キロカロリー(1日の活動量や肥満度により数値は決まります)をかけます。
- 標準体重×25~30(キロカロリー)=1日の摂取エネルギー(キロカロリー)
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例:身長162cmの方なら
1.62×1.62×22≒57.7kg
57.7×25~30≒1440~1730キロカロリー
活動度により差はありますが、1440~1730キロカロリーが1日の適正エネルギーとなります。
- 3食なるべく均等に適正エネルギーをバランスよく食事として食べましょう。
- 合併症の予防のため、塩分を控えめにしましょう。通常1日10g以下を目安に。(2005年日本人の食事摂取基準では1日8g未満)血圧の高めの方は6g以下に(※『血圧が気になる方』もご参照ください)
血糖と血圧を十分にコントロールすることにより、心筋梗塞の発症が有意に減少することが証明されています。
- コレステロールを多く含む食品も控えめにしましょう。(※『コレステロール値が気になる方』もご参照ください。)
- 食物繊維を多く含む野菜、海藻、きのこ類などを十分に摂りましょう。(血糖の急激な上昇を押さえ、肥満予防にもつながります)
- 適度な運動をしましょう。(20~30分の歩行を、少なくとも2日に1度は)ただし、体調を見ながら。
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第1・第3木曜日 午前9時30分から糖尿病教室を開催しています。
ご希望の方は主治医までお申し出下さい。 |
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