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| 消化器・一般外科、呼吸器外科、乳腺外科の3分野を対象としています。 |
| 臓器別に担当医師がおり、それぞれに専門性の高い経験と技術に基づき責任を持って診療にあたっています。平成22年度常勤医は、8名です。 |
| ・消化器・一般外科 |
| 各種悪性疾患(胃癌,大腸癌,肝癌,胆嚢癌,膵癌など)、胆石症、胆嚢炎、ヘルニア、虫垂炎、消化管穿孔、イレウス |
| ・呼吸器外科 |
| 肺癌、転移性肺腫瘍、良性肺腫瘍、気胸、縦隔腫瘍、等 |
| ・乳腺外科 |
| 乳癌、良性乳腺腫瘍 |
| 1、 当院の木村泰三名誉院長は、腹腔鏡手術(内視鏡外科手術)に関して日本でも有名な専門家です。当科は、その木村名誉院長の指導の下、非常に高い技術レベルにあります。腹腔鏡手術は胆石症で有名ですが、消化管穿孔、ヘルニア、腸閉塞、大腸癌、直腸脱でも行われ、患者さんにとっては朗報といえます。また、肺癌に関しても胸腔鏡を用いて小開胸創で手術(低浸襲手術)を行っています。 |
| 2、 当科で施行する手術の約1/3が緊急手術です。急性胆嚢炎、急性虫垂炎、消化管穿孔、ヘルニア嵌頓、イレウスなどあらゆる緊急症例に対応しています。麻酔科医を含めた手術室、外科病棟のスタッフも充実しており、スムーズに緊急症例の手術が可能です。 |
| 主な悪性腫瘍の年間の手術症例数は、胃30~40例、大腸癌80~100例、肝癌約10例、肺癌約30例、乳癌約30例です。また、腹腔鏡下胆嚢摘出術は最近増加傾向にあり年間約100例行われています。
外科における年間総手術件数(局所麻酔手術を除く)は、H20年640件H21年608件でした。 |
| クリティカルパスとは、入院、手術から退院までの予定があらかじめ決められており、そのとおりに治療が進められていくことです。当科ではいち早くクリティカルパスを導入し、胃癌、乳癌、大腸癌、胆嚢摘出術、ソケイヘルニア、気胸などで使用されています。患者さんには、外来もしくは入院当日にその説明がなされるため、入院中の検査・治療計画がわかり、安心して入院していただけます。 |
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