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| 一般消化器外科、呼吸器外科、乳腺外科の3分野によって構成されています。 |
| それぞれに専門性の高い医師が責任を持って担当しています。院長を筆頭に常勤医師9名の医師が診療にあたっています。 |
| ・消化器外科 |
| 各悪性疾患(胃癌,大腸癌,肝癌,胆嚢癌,膵癌)、胆石症、胆嚢炎、ヘルニア、虫垂炎、消化管穿孔、イレウス |
| ・呼吸器外科 |
| 気管気管支癌、肺癌、転移性肺腫瘍、良性肺腫瘍、気胸、縦隔腫瘍、等 |
| ・乳腺外科 |
| 乳癌、良性乳腺腫瘍 |
| 当院の木村泰三院長は、腹腔鏡手術(内視鏡外科手術)に関して日本でも有名な専門家です。1990年に腹腔鏡下胆嚢摘出術を、日本で2番目に手がけ、以来草分けとしてあらゆる手術に腹腔鏡の手技を応用してきました。当院は、その木村院長の指導の下、非常に高い技術レベルにあります。 |
| 腹腔鏡手術は胆石症で有名ですが、消化管穿孔、ヘルニア、腸閉塞、大腸癌、直腸脱でも行われ、患者さんにとっては朗報といえます。また、肺癌に関しても胸腔鏡を用いて小開胸創で手術(低浸襲手術)を行っています。乳癌に関しても、積極的に縮小手術を行う点が最近の変化です。 |
主な悪性腫瘍の年間の手術症例数は、胃30~40例、大腸癌80~100例、肝癌約10例、肺癌約30例、乳癌約30例です。また、腹腔鏡下胆嚢摘出術は最近増加傾向にあり年間約100例行われています。
外科における年間総手術件数(局所麻酔手術を除く)は、H17年630件、H18年610件でした。 |
| クリティカルパスとは、入院、手術から退院までの予定があらかじめ決められており、そのとおりに治療が進められていくことです。外科病棟では、胃癌、乳癌、大腸癌、胆嚢摘出術、ソケイヘルニア、気胸などでクリティカルパスが導入されています。患者さんには、外来もしくは入院当日にその説明がなされるため、安心して入院治療していただけます。 |
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