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脳神経外科・耳鼻咽喉科・眼科の患者さんが入院されています。 ベッド数は47床です。
脳神経外科科長のコメントでは、『首から上の頭脳集団』の病棟です。 |
| 病棟方針 |
| 『私や私の家族を安心して任せられる病棟』を目指します。 |
| 病棟目標 |
| 患者を尊重し『私や私の家族が受けたい看護』を専門職として自覚を持ち実践します。 |
| 行動目標 |
- 能力開発プログラムを継続し活用できる。
- 「7:1看護」加算導入により、患者の視点に立った看護の充実を図る。
- 新人看護師を全員で育成支援する。
- 新オーダリング導入を医療・看護の向上として運用できるように積極的に取り組む。
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脳神経外科2チーム・耳鼻咽喉科眼科1チームの計3チームの「固定チーム継続受持ち制」で看護提供を実践しています。
脳神経外科の患者さんに対しては、残された機能を最大限に生かせるよう早期にリハビリテーションを開始します。また、患者参加型看護計画を積極的に取り入れ、家族連絡表を活用し患者・家族、医療者が一体となった関わりを進めています。平成20年4月から「脳卒中地域連携パス」を導入し、5つの病院と連携を図りながら患者さんへの早期回復を願い、看護実践しています。
耳鼻咽喉科眼科は、クリティカルパスを積極的に取り入れ、業務の効率化を図っています。眼科オリエンテーションビデオは患者さんから好評です。また、患者満足度調査を実施し自分たちの看護の振り返りも行っています。
フットサルや新年会の余興には、積極的に参加し、院内一のチームワークを誇り、そのチームワークは仕事にも反映しています。 |
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