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富士宮市立病院看護部のページへおいでいただきましてありがとうございます。 全国的に看護師不足の中で当院は、助産師・看護師を増員できまして、2007年5月より7対1看護体制の認可を取得し、より手厚い看護体制でがんばっております。
私達は「看護宣言」として3点掲げています。<1.笑顔で挨拶します。2.私や家族が受けたい看護を目指します。3.専門職としての自己研鑽をします。>これらは私達看護職員の共有する「目指す看護師像」です。
看護専門職の実践能力向上としては、やりがい支援の目標管理や能力開発プログラムのキャリア教育体制を持ち、看護師一人ひとりの能力拡大に視点を当てて機能させています。
富士を仰ぎ見る350床の地域支援病院にあって、病院全体の職員と協働して、真摯に患者・家族の皆様に寄り添い、質の高い医療・看護を提供できるよう看護職一人ひとりが元気に明るく取り組んでいます。
患者・家族の皆様に、「私や私の家族が受けたい看護を行う」気持ちで、入院治療のケアをさせていただきます。 |
| 看護部長 佐野 芳江 |
私たちは来院してくださる患者さんのために最善を尽くします。
私たちは誇りの持てる仕事をし、自己実現を目指します。 |
- 笑顔であいさつします
- 私や家族が受けたい看護を目指します。
- 専門職としての自己研鑽をします。
病院理念、看護部理念の具体的な展開として私たちは看護職の行動(実践)指針を看護宣言として文章化しました。 |
富士宮市立病院は固定チーム継続受け持ち制により看護を提供しています。固定チーム継続受け持ち制とは一人一人の患者さんに対して、担当看護師が入院から退院まで責任をもって看護を提供し、それを固定チームリーダーやメンバーが支援する方式です。
さらに、それぞれのチームリーダーが中心となりケアの質の向上や担当看護師の資質向上のために年間目標を設定します。各チームはそれに則して看護活動を続けています。 |
私たちは、看護業務を円滑に実施するために、看護部内に次の委員会を設置し、さまざまな検討を行っています。
- 師長会
- 主任会
- 教育委員会
- 記録・クリティカルパス委員会
- 接遇委員会
- 臨床指導委員会
- 看護研究委員会
- 緩和ケア委員会(院内委員会の下部組織)
- 感染対策委員会(院内委員会の下部組織)
- ICLS・ハート委員会
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看護職員能力開発プログラムにより、看護師の能力向上と成長のため、段階的な研修を行っています。
また、一人一人の看護スタッフへのやりがい支援として、目標管理を行っています。 |
| 主な継続教育 |
- レベルⅠ研修 新人教育プログラム(年間シリーズ)
- レベルⅡ研修 リーダー研修(年間シリーズ)
- レベルⅢ研修 プリセプター研修(年間シリーズ)
- レベルⅣ研修 (年間シリーズ)
- 看護助手研修
- 各委員会主催の研修
- 管理者研修(主任以上対象)
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看護部では、現在、高度化・専門分化が進む医療現場における特定の分野において、熟練した看護技術と知識を用いて水準の高い看護実践ができ、看護現場における看護ケアの広がりと質の向上を図ることを目的とした認定看護師資格の取得を奨励しています。 意欲のある看護師が認定看護師教育機関へ受講できるよう支援をしています。具体的に以下に受講条件をお示しします。 |
認定看護師受講について
1.研修期間は休職とする。(退職金、昇格の通算期間から減ずる)
2.休職期間の給与は給料、扶養手当、地域手当のそれぞれ100/100とする。
3.入学金、受講料は本人負担とする。
4.認定取得後は選考して昇給、昇格を考慮する。
5.条件は看護経験10年以上(他施設も含む)45歳までとする。
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当院へ就職希望の方で、院内見学、看護の状況について直接知りたい方は、随時見学会を行っています。
(ご希望があればインターンシップにも対応します。ご相談ください。) |
| 平日 |
- 10時~1日コース
- 午前中または午後の半日コース(3時間)
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| 平日どうしても都合の悪い方は、土曜日も対応します。 人数1名より可能。電話でお問い合わせください。(0544-27-3151
庶務部) |
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