テーマ 「ロコモーティブシンドローム」と高齢者に多い骨折
近年、介護を必要とする人や寝たきりになる人が急速に増加しています。
要介護や寝たきりになる原因の4人に1人は「関節の痛み」や「転倒による骨折」が原因です。
最近の整形外科学会では、「ロコモーティブシンドローム」という新しい考えが提唱されています。
骨、関節、筋肉といった運動機能が衰えることで日常生活に支障をきたし、要介護や寝たきりの生活になる危険性が高い状態のことを言います。
ロコモーティブシンドロームの主な原因の中に「変形性関節症」「骨粗しょう症」「脊柱管狭窄症」があり、今回はこの3つについて治療法などを含めて講演いたします。
高齢者に多い骨折も併せて紹介していきますので、お気軽にご参加ください。 |